2007年9月アーカイブ
地獄の使者(マスキング地獄的な意味で)ミリプットたん、プレネールさん、完成しました。
いつもは最後の仕上げにつや消しトップコートを全体に吹き付けるのですが、今回は、瞳などツヤがあったほうが良さそうなところをあらかじめツヤ有りトップコートを吹いた後マスキングしてから、つや消しを吹くようにしました。
写真では判りづらい気がしますが、メリハリが利いて見栄えが良くなったんじゃないかと思います。
ミリプットたんは、しばらく前のコミケでPVC完成品が頒布されていますが、それのキット版を組んだものです。
(存在に気づいた時には既にPVC版の頒布が終わっていたので、WHFでキットを入手しました)
パーツの状態は良かったですが、リュックの型紐等の細かいパーツが多くて取り扱いに気を使ったのと、、とにかく塗りわけが大変でした。
基本はマスキング、モールドがあってフリーハンドでも塗れそうなところはエナメルで。
ちなみに、ラッカー塗膜の上にエナメルを塗る場合でも、失敗時にエナメルシンナーを含んだティッシュ等でごしごしやると簡単にラッカー塗膜まで壊れてしまいます。
それを防ぐために、合間合間にラッカーのツヤ有りトップコートを吹き付け、既に塗った塗膜を保護するようにしています(というのを他所さんで見かけたので、最近はそのようにしています)。
エナメルの上にエナメルを塗るときも同様。
プレネールさんは、しばらく前のWFで購入したものです。
透明レジンキット、下地は透明のプライマーだけなので、光をかざすと少し透けて見えます。ちょっと面白い。
あと、最初に書いたとおり瞳をツヤ有りにしましたが、特に目の大きいこのキットでは見栄えがかなり良くなったように感じます。
例によって、はいぱーだんばいさんと合わせてそのうち撮影をしなおし、左の帯経由から参照できるようにします。
おそらく来週末辺りにでも。
アルターの真紅も到着したのでついでに。
完成品でこれだけのものが出るのだから、いろんな意味でタマラナイ。
ユージンシリーズより少し大きめなのでサイズが合わないけど、(一般流通物限定で)雪華綺晶以外は揃いました。
あと、チェリーブロッサムさんのシリーズも、キットは買っていないとはいえ、完成品で出るのであれば買い揃えたいかな(翠は予約済)。
最後になりますが、出物的にお目当てがなかったので、今日はイベント参加はしませんでした。
レポートはそろそろ上がってるのかなー?

